11 種類の支援制度から探す
介護保険とは別に、北斗市が用意している高齢者向け制度です。
🚌 移動・外出 1 制度
🍱 暮らし・日常生活 4 制度
自力で除雪できない高齢者・障がい者世帯向けに、ボランティアが玄関先と通路を除雪するサービスです。戸建て住宅で身近に援助者がいないことが原則で、12月から3月に実施されます。
ひとり暮らし高齢者などの自宅に緊急通報装置を貸し出し、ボタン一つで消防署や相談窓口に通報できる仕組みです。固定電話回線を使い、急病や事故のときに速やかな救援を受けられます。
離れて暮らす親族が、北斗市内の高齢者世帯向けに見守り機器を購入・設置する費用の半額(上限1万円)を補助する北斗市独自の制度です。必ず交付決定後に購入してください。
在宅高齢者の生活を支える4つの市単独サービス(軽度生活援助・除雪・緊急通報・訪問理美容)の総合ページです。状況に応じて組み合わせて利用でき、まずは保健福祉課に相談します。
🏠 住まい 1 制度
🌱 生きがい・健康 3 制度
75歳以上の市民に、市内の協力浴場で使える300円券を年12枚交付する事業です。外出と健康増進のきっかけづくりを目的とし、自動交付のため申請は不要です。
通所事業・配食サービス・短期宿泊・運動教室など7つのメニューで、要介護になる手前の高齢者の自立と生きがいを支援する事業です。状況に応じて組み合わせて利用できます。
リハビリ専門職を地域の団体に無料で派遣する出前事業です。転倒予防・認知症予防・栄養の3テーマから選び、町内会や老人クラブの介護予防活動に活用できます。
🧠 認知症 2 制度
認知症の正しい知識と対応方法を学べる無料の出前講座です。町内会・学校・職場などの団体単位で申し込み、地域で認知症の人や家族を支える応援者(サポーター)を育てます。
徘徊などで行方不明になるおそれのある高齢者を早期発見するため、二次元コードシールを30枚交付する事業です。発見者がスマホで読み取るとご家族へ連絡が届く仕組みで、衣類や杖に貼って使います。